エシバイ@NADiff a/p/a/r/t

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写真:鶴野ゆか


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8月30日、エモリハルヒコ&NoB『エシバイ』ライブが行われました。
ご観覧頂きましたみなさま、投げ銭を入れて頂きましたみなさま、
ありがとうございました!
『エシバイ』DVDも NADiff a/p/a/r/t にて好評発売中です。


■エシバイ/エモリハルヒコ

撮影:内田善 鷹野依登久 クロサワタケシ
編集:内田善
音響:内田純一
音楽:KUJUN
20min/「公園と1人の男」「橋わたり」収録
定価:1,575円(税込)


  • 2008-09-03

『山根康弘 と 武盾一郎 の仕事』_01

NADiff a/p/a/r/tでのフェアが始まりました。

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8月30日、31日は山根康弘による『LIVE PUBLICATION』、
30日の14時、17時にはエモリハルヒコ&NoBによる『エシバイ』が行われます。
是非お越し下さい!


  • 2008-08-26

NADiff FAIR『山根康弘 と 武盾一郎 の仕事』

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会期:2008年8月22日(金)~9月23日(火・祝)
会場:NADiff a/p/a/r/t
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977 Fax : 03-3446-4978
営業時間 12:00-20:00/無休

90年代、新宿西口地下道のダンボールハウス群に絵が描かれたことはご存知ですか?
それらは武盾一郎、山根康弘など、画家たちのコラボレーションでした。
その後、武盾一郎はスクワット自治区やストリートなどで活動を展開し、山根康弘はアーティストブックに「場」を求めて制作活動を始めます。
今回ナディッフでは、個人作品、およびふたりのコラボレーション作品をフェアで展示し、「アート」の括りには収まらないふたりの画家、『山根康弘 と 武盾一郎 の仕事』を紹介いたします。

イベント

山根康弘 『LIVE PUBLICATION』
8月30日(土)~31日(日)
ドローイング・ペインティング(内容)、コピーや印刷(複製・増殖)、製本(本というモノに変換する作業)、納品(流通物としての本)、という一連の過程をすべて公開して行なうことで、本を「モノ」として捉えるだけではなく「行為」として捉え直す作品です。

エモリハルヒコ&NoB『エシバイ』
8月30日(土)午後より
「エシバイ」とは、シュールな冗談が全編を取り巻く、クールな生演奏付き現代版紙芝居です。
昭和初期に流行したヒーロー物語や既存の昔話等ではなく、キャラクター・ストーリー・ミュージック・全てがオリジナルで構成されています。
その内容はというと、「通学」「公園」「からあげ」「いか」等、皆様の生活に身近なものを取り上げながらも個性豊かだけど可愛らしくて憎めない主人公、キャラクターたちが笑いを誘い、驚きと喜びを呼ぶ独特の世界が広がっています。
SHOWの後半には、紙芝居からキャラクターが飛び出し踊りだす予想外の展開に、ステージの終わりにはお客様との間に親近感、一体感が生まれます。
紙芝居の枠を超えた新しいパフォーマンスとして子どもから大人まで楽しんで頂けます。
「エシバイ」という新しいスタイルのパフォーマンスをギターの生演奏を聴きながら、どうぞどっぷりとハマって下さい。
http://www.emoesibai.com/

武盾一郎『ダラダライブ・ドローイング』
9月20日(土)~21日(日)12:00〜20:00
武盾一郎が9月20日(仏滅)、21日(大安)の二日間に渡り、ダラダラとライブドローイングを行います。
ノイズ/関根正幸
20,21日、18:00〜19:00


展示作品

『Questo e' non un libro(これは本ではない)・銀盤』

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表紙、中身ともに100部全て異なっているLive Publication vol.6作品『Questo e' non un libro(これは本ではない)』に、武・山根の直筆ドローイング、『武と山根のシンポジウム』DVDを加え、巨大アーティストブック『銀盤』の各ページに収納。
お好みのページを切り取ってご購入出来ます。
505x360
定価:未定

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『公然藝術罪』

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武盾一郎と山根康弘が2006年より日刊デジタルクリエイターズに連載した1年半分のチャットレビューをアーティストブックとして再構築。

暴論正論伊達酔狂、武・山根のドローイングをふんだんに「配置」した、全長約14mのアーティストブック。

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山根 「異界」、そこに通じる道なわけやね。
武 絵も踊りも歌も音楽も同じ場所から産まれて、それらは神々に捧げる祈りだった。ということなんだよ。(本文より)

257×167(B5変形)164p, 限定50部
手製本/折本
定価:未定


ドローイング
山根康弘、武盾一郎の各々のドローイングを展示致します。

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            山根康弘

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            武盾一郎


沼文庫
 『君は独特なクランチ 噛み砕く僕はハレンチ』
山口麻美子

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いけない薬でユラユラ揺れながら☆形へ変化する君の瞳孔

切れる前に、体温が正常化する前にセックス

生贄【僕】最上級さ

君の中でユラユラ揺れながら胎児へ変化していく僕の身体

消える前に、精巣へ戻る前に脱出

存在【君】最低限か
(本文より)

永遠に存在へ届くことのない一人の美少年は、「妄想」という名の媚薬を手に入れた。。
今舞い降りた21歳のニート聖女子が送るキックアウト・ポエトリー!

プロデュース:山根康弘
デザイン・編集:武盾一郎
148×105(文庫・A6)136p, モノクロ印刷限定100部, 機械製本
定価:1,260円(税込)
協力:アート・バイ・ゼロックス、カレンアソシエイツ


『untitled』
山根康弘制作のオリジナル・アーティストブックここに君臨!


エコバック
武盾一郎のドローイングをプリントした早稲田大学留学センターにて配布されているエコバック(非売品)。
企画デザイン:鶴野ゆか
制作:早稲田大学留学センター


『Paintings on the cardboard houses at Shinjuku Underground in Tokyo.JAPAN 1995-1998』 手製本版
新宿西口地下道段ボールハウスペインティング。武・山根の原点。
詳細

chandelier
山根康弘書き下しのシャンデリアTシャツ。
moonshine YAMANE X YUKA

■その他
・SWAMP PUBLICATIONアーティストブックバックナンバー


プロフィール

山根康弘
1974年生まれ。大阪府出身。1995年から1996年にかけて、新宿西口地下道ダンボールハウスペインティングに参加。1997年より、すでに取り壊された旧東京大学駒場寮「OBSCURE」に関わる。2004年、鷹野依登久と共に「SWAMP PUBLICATION」を発足させる。現在はアーティストブックを主軸に制作を展開している。

武盾一郎
1968年生まれ。東京都出身。25歳から絵を描く。1995年より、新宿西口地下道「ダンボールハウス村」、神戸被災地非公認避難所「しんげんち」、旧東京大学駒場寮「蟻天国」「OBSCURE」等、国内のスクワット自治区で芸術活動を行う(現在これらのスクワット自治区は全て消滅している)。現在は路上で議論する「246表現者会議」などスクワット活動を行いつつ、ドローイング、ライブペインティングなどの制作を行う。


  • 2008-08-17

Questo e' non un libro [2nd]

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Live Drawing & Live Publication
限定100部/1,500円
ペインター:山根康弘、武盾一郎

日時:2007.07.20 (fri) / 19:00〜22:30
場所:渋谷O-nest(6F・Lounge Floor)
料金:入場無料
(5F・Live Floor:adv:2000YEN / door:2500YEN)

20:10-20:20 山根康弘がスワンプを語ります。

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●Lounge Floor(入場無料)
NUMABOOKS presents
BE INDEPENDENT FESTA
インディペンデント祭
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インディペンデントな活動をしている10組のチームをゲストに招いてそれぞれのお話を聞いてみます。
いま、インディペンデントであるということはどういうことか?
EXPOP!!!!!とのダブルイベント!
出演者:
NPO法人KOMPOSITION、 NPO法人ROOT CULTURE、 SWAMP PUBLICATION、 TOKYO SOURCE、 PRECOOK!、 MOM、チームシャミ、三田の家、 cinra、 ...and more
http://independent.numabooks.com/?eid=1
●Live Floor
uri gagarn
PaperBagLunchbox
箱庭の室内楽
花のように
http://expop.jp/vol04.html


タワーレコード・スワンプフェア&トークショー

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タワーレコード・スワンプフェア


期間:2005年11月18日(金)〜12月中旬
場所:タワーレコード渋谷店7Fタワーブックス(03-3496-3661)

「Paintings on the cardboard houses at Shinjuku Underground in Tokyo.JAPAN 1995-1998」、「新宿ダンボール絵画研究」、スペインアーティストブック等の新作をはじめ、SWAMP PULICATIONこれまでの作品をコレクト。


イベント・トークショー


「今、なぜアーティストブックなのか」
日時:2005年11月19日(土)17:00〜
場所:タワーレコード渋谷店7Fタワーブックス(03-3496-3661)
ゲスト:高橋信也(森美術館ジェネラルマネージャ)
出演:スワンプパブリケーションメンバー・鷹野依登久(画家)、山根康弘(画家)、武盾一郎(画家)、エモリハルヒコ(絵芝居師)
特別出演:吉本麻美(うらわ美術館学芸員)

2002年よりアーティストブック制作を中心に活動し続けて来たスワンプパブリケーション(SWAMP PUBLICATION)。
「アールヴィヴァン」の創立、「NADiff」の専務取締役を通して「アーティストブック」を見続けて来た現代美術界の仕掛人・高橋信也氏(現・森美術館ジェネラルマネージャ)をゲストにむかえ、「アーティストブック」と「スワンプパブリケーション」についてを語ります。

アーティストブックを専門に取り扱って来た「うらわ美術館」の 吉本麻美氏が特別出演。
フルクサス、大竹伸朗氏らとの対比など を語る予定です。

乞うご期待。


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