3つの「場」

1.NADiff A/P/A/R/T 4Fバルコニー

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作品『沼美術館=アーティストブック
2010年6月4日(金)- 2010年7月25日(日)

単管で枠を組み、紙を貼ってドローイングしていく。最後にアーティストブックに綴じる。
制作したり、酒を呑んだり、ネット配信したり、ダラダラしたり。
大体放置してるが、土日には居る予定。

>>NADiff


2.トーキョーワンダーサイト本郷


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アートバトルロワイアル
―オルタナティブなアートの地平を求めて―(前半)】
出展作品『ご自由にお持ち下さい』(紙,コピー)
2010年6月4日(金)- 2010年6月27日(日)

裏側にエディションナンバーを入れたフライヤーを100枚展示。
フライヤーは本当に持ち帰って良い。
無くなった所で作品は完成する。(しないかも知れない)

フライヤーが無くなってしまったので、6月19日(土)展示替え。
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『ありがとうございます』(壁と紙,ホチキス針)

6月19日(土)アートバトルロワイヤルトーク
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18:00〜24:00『ご自由にお持ち下さい』作品説明+ライブ展示替え
〜38:00質疑応答


3.MAGIC ROOM???

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アートバトルロワイヤル トーク参加

2010/6 /6(日) アートバトルロワイアル 前半戦 : 起
前半
16:40〜21:20 トーキョーワンダーサイト本郷展示プレゼン。
後半
21:00〜40:00 武盾一郎、山根康弘再登場。山根の乱闘シーンあり。

2010/6 /13(日) アートバトルロワイアル 前半戦 : 承
【前半】栗原森元, SWAMP PUBLICATION, DIG&BURY, 各々のプレゼン。
【後半】3組でのディスカッション。

2010/6 /20(日) アートバトルロワイアル 前半戦 : 転
2010/6 /27(日) アートバトルロワイアル 前半戦 : 結
2010/7 /4(日) アートバトルロワイアル 後半戦 : 起
2010/7 /11(日) アートバトルロワイアル 後半戦 : 承
2010/7 /18(日) アートバトルロワイアル 後半戦 : 転
2010/7 /25(日) アートバトルロワイアル 後半戦 : 結


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  • 2010-06-08

沼美術館=アーティストブック

スワンプはNADiff A/P/A/R/T 4Fバルコニーに「場」を作ります。
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単管、紙、その場の状況。
ものを言わぬバラック、
壁面には絵、ネット配信、酒呑みども。
できることを行ない、
できないことはしない。
積極的に管理せず、ほとんどが放置、
誰が来ても構わないし、
壊れてもそれは我々の関知するところでもない。
それら無名の痕跡を、
アーティストブックに綴じる。

時間を綴じる、
空間を綴じる。
綴じることのできない未だ見えない痕跡が、
いつも、目の前に在る。

>>NADiff

同時開催:『アートバトルロワイアル』

 —オルタナティブなアートの地平を求めて—

会期:2010年6月5日(土)- 2010年7月25日(日)
[SWAMP PUBLICATION は前期6月27日(日)まで]
会場:トーキョーワンダーサイト本郷
オープニング・レセプション
日時:6月5日(土)17:00~19:00


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  • 2010-06-03

武盾一郎『Real FantASIA』展


『Real FantASIA』

会期:2010年7月9日(金)〜7月18(日)11:00〜19:00
※12日(月)休廊
会場:gallery TEN
(東京都台東区谷中2-4-2  TEL/FAX.03-3821-1490)

gallery TEN 3周年記念+Opening Party
2010年7月 10日(土)17:30〜19:30

Drawing 『Real FantASIA』スライドショー


武盾一郎アーティスト活動歴15年目の初個展
『リアル・ファンタジア』

アーティスト活動の始まりは、場所は路上、素材はペンキと筆、支持体は路上に暮らす人たちの家・段ボールハウス、複数人での制作、『新宿西口地下道・段ボールハウス・ペインティング』でした。
15年経過したいま、場所はギャラリー、素材はボールペン、支持体は紙、初の個展『Real FantASIA』を開催致します。

埼玉県上尾市に暮らし、時折都内に出掛ける生活で見かける風景たちがあります。
草花や木々、住宅、電線、小さな神社、ふと見上げた雲、夕焼け、都内より広い夜空。
電車に乗って出かける時なんかの窓の向こうを流れる建物、ちょっとした緑、遠くの空。

それら日常にあるちょっとした印象たちの
曖昧な記憶たちをちりばめながら

星と草花がなんとなく同じ場所にあるような
僕なりの宇宙観を表した曼荼羅のような

いつも漫然とある途方も無い懐かしさ
向こう側に辿り着けないもどかしさ

星空を眺めた時のなんとも言えない不思議な感じ
哀しくて切ないけどなんだかホッとしてワクワクするような
複雑で豊かなあの気持ちを織りまぜるように

小さな粒々たち
命のような霊のようなものが
儚げに、またはしたたかに、無数に息づいて
宇宙を形成しているような、そんな風景画です。

絵とはファンタジーそのもの。
ファンタジーとはヒリヒリと現実をリアルに感じるからこそ見えてくる世界の別角度からの真実であると思うのです。

そんな思いもあり、展覧会のタイトルを「Real FantASIA」としました。
どうぞ楽しんでご覧ください。

Press Release



  • 2010-04-30
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